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日本全国で離婚をする夫婦は、年間で結婚する夫婦の数と比較して約3割が離婚しているといわれています。

離婚の理由でもっとも多いのが、「性格の不一致」です。

浮気や不倫が一番ではないの?

そう思った人もいると思います。確かに離婚の理由で一番に思いつくのはパートナーの浮気や不倫が原因だと思われがちですが、これはテレビドラマや小説などの影響からくる先入観であって、離婚=不貞行為という公式には繋がらないのです。

日本全国で離婚する夫婦は全体の35%から40%で推移しています。
毎年結婚する人が60万人前後おり、20万人近くが毎年離婚している計算になります。

これら全ての離婚した夫婦の理由がわかっているわけではありませんが、理由がわかっているだけでパートナーの不貞行為が離婚に繋がったと答えた人は20万人のうち10%ほどという調査結果もあります。

およそではありますが、男女あわせて異性関係で離婚した人は2万人ほどになります。
性格の不一致による離婚はこれの2倍ほどで8万人に届かないぐらいです。
肉体的な暴力、精神的な暴力が次いで多く、1万人程度。
金銭面の問題で離婚するケースは、金銭面の問題が細分化されており借金や生活費を家庭に入れてくれないなどの理由からの離婚全てをあわせると2万人程度で、他はその他に分類されます。

全体から見れば不貞行為による離婚者数は少ないと見ることも出来ます。
しかし、これは理由が判明しているものに限ったことであり、全体の正確な数字ではありあません。
実際にはもっと多くの夫婦が不貞行為が原因で離婚をしているかもしれません。

また、肉体的、精神的な暴力による離婚者数も無視することが出来ない数字だと思います。